口周りの黒ずみは色素治療で起こっていると時間が掛かる

口周りの黒ずみの原因は、紫外線による乾燥やスキンケア不足、ケアのやり過ぎによる刺激があります。
何をいっても、乾燥は肌のターンオーバー周期を乱しますし、そこに紫外線を浴びたり間違ったスキンケアを行えば肌は正常な状態をキープできずにメラニンが生成されます。
加えて毛穴汚れがどんどん溜まると、見た目にも美しくありません。
黒ずみのセルフケアには限界があり、それには肌のターンオーバーが関係しています。

肌の新陳代謝がターンオーバーです

皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層で成り立っています。角質層と呼んでいるのは、表皮の一番上で肌の生まれ変わりは基底層と言われる一番下の部分で細胞が作られ上に押し出すことで角化し剥がれて落ちていきます。
表皮は常に角質が新しくなりますが、年齢と共にゆっくりになっていきます。
28日と呼ばれるのは20代までで、30代から40代になると35日から45日、それ以降はさらにターンオーバーの周期が長くなります。

ところが紫外線を避けて肌に刺激を与えないようにしたり、スキンケア方法を正しくしても黒ずみはなかなか改善されません。
何故なら、口周りは常に摩擦を受けているので次々とメラニンが生成されているからです。
そして加齢でターンオーバー周期が長くなるので、薄くなった頃にまた下でメラニンが作られてしまうを繰り返してしまうのが原因です。

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